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カレー餅
 お店に出す新商品としてカレー餅というのを考えています。
はじめは簡単においしく作れるだろうと軽く考えていたのですが、いざ作ってみるとなかなか難しく、おいしく作れません。試しに一度店頭で作ってみたのですが、しょっぱくてとても食べられるものではありませんでした。組み合わせとしては悪くないと思うので、なんとか完成させて商品化したいと思います。
↓ ↓ ↓ ↓
お餅の稲垣商店
| 日記 | 22:42 | comments(5) | trackbacks(0) |
あやめ餅
 ここのところお店にだす新しい商品はないかといろいろと考えています。料理についての知識が乏しいのでなかなか難しいのですが、とりあえずお餅に団子でポピュラーなみたらしのタレをからめた「あやめ餅」というのを今週から始めてみました。売れ行きは今のところいまいちな結果で終わっていますが、味のほうは間違いないので、もし見かけた方は試してほしいものです。

あやめ餅を売っている稲垣商店のサイトは
      ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
お餅の稲垣商店 INAMOCHI
| 日記 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
出店中止
 今日出店する予定だったお店が、立地条件の都合上出店することが出来ませんでした。新規で出店させていただく場合には良くあることなのですが、一日無駄にしてしまうのがとても痛いです。ホームページで出店予定を掲載するようにしたので、もしあてにしていた人がいたとしたら申し訳ありませんでした。これからは今まで以上に気をつけてスケジュールを組む必要がありますね。

稲垣商店の出店予定が載っているホームページはこちら
      ↓ ↓ ↓ ↓

お餅の稲垣商店 INAMOCHI
| 日記 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホームページリニューアル
随分と久しぶりの投稿になります。
この度、稲垣商店のホームページをリニューアルしたのでご報告です。

実はお手製のホームページのデータが入っていたハードディスクが壊れてしまった為に、2年ほど何も出来ずにいました。素人なりにかなり苦労して作ったものだったので、作り直すのに思い切れないでいました。ですが、今度今まで勤めていた会社を辞めて本格的に家業であるお餅屋をすることになったので、思い切って作り直しました。今度は前回の失敗を繰り返さないようにバックアップもしっかりとったので、まめな更新をしていこうと思います。こっちのブログもともに。

下記がリンク
お餅の稲垣商店 INAMOCHI
| 日記 | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
お餅は日本独自のものじゃない
日本で昔から食されているお餅ですが、お餅は日本だけで食されているたべものではありません。
もともと日本にお米が伝わってきたのは中国、朝鮮半島を通って約3000年前といわれていますが、そのときにもち米も伝わってきたそうです。
もち米が食されている地域は日本、韓国、中国、台湾、東南アジアなどで食されています。
なかでも日本のようにもち米を蒸してからついてお餅にして食しているのは中国の雲南省と四川省、ラオス、ベトナム北部、タイ北部、ミャンマー北部でお餅をついて食しているそうです。
お餅は日本独特の食べ物という印象が強いですが、意外とほかにもお餅を食べているところがあるようです。

海外でも食されているお餅は下記リンクから

お餅の稲垣商店
| お餅は日本独自のものじゃない | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
お餅と土地柄
お餅の形は大きく分けて西日本は丸餅、東日本では角餅となっています。
これは西のほうが古くからの伝統が多く残っていて、鏡餅の形を残した小さな丸餅を使い、東は略式ののし餅を四角く切った角餅を使っているためだそうです。
またお雑煮ももともと神様と共に食べるもので、その土地土地で収穫した特産物を入れて作るので、地域地域によって色んなお雑煮があります。
だし汁も大抵は澄まし汁を使いますが、福井、京都、大阪、香川、徳島あたりでは味噌仕立てでお雑煮を作るらしいです。

おいしいお雑煮のお餅がほしいときは下記リンク

お餅の稲垣商店
| お餅と土地柄 | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
お米に含まれるデンプンのα化とβ化
炊いたり、蒸したりする前の生米の状態に含まれるデンプンはβデンプン。
ソレを炊いたり、蒸したりすることでデンプンがα化します。
ごはんやお餅が硬くなるのは一度炊いたり、蒸したりすることでβ化したデンプンがまたα化することで硬くなっています。
硬くなったお餅を煮たり、焼いたりして熱や水分を加えるとまたデンプンがα化してまたおいしく食べることができるようになります。
ただし、β化して硬くなったお餅が乾燥してお餅に含まれる水分が38%以下になると、もう煮ても柔らかくならなくなってしまいます。この乾燥したお餅をα化するためには焼いたり、揚げたりします。ここでα化したお餅はさくさく、かりかりの要するにおかきや煎餅になるというわけです。

おかきにすることもできるお餅は下記リンクから

お餅の稲垣商店
| お米に含まれるデンプンのα化とβ化 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
お餅の粘り気の秘密
お餅の粘り気はどうして出るのか。
原因はもち米に含まれるデンプンの性質によるものです。
うるち米に含まれているデンプンはアミロースとアミロペクチンという成分が2:8にたいして、もち米はアミロペクチンだけでできています。
このアミロペクチンの分子構造は枝分かれしていて絡みやすいために粘りがあります。

粘りの強いお餅は下記リンクから

お餅の稲垣商店
| お餅の粘り気の秘密 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
本来のお餅とは
本来のお餅とは、もち米を蒸かしてそれをついて出来上がったものをお餅と言います。
でも世の中ではほかにもお餅と名がついていたり、もしくは名前が違っていてもお餅と一緒のものとして認識されている場合のものがたくさんあります。
たとえば大福や柏餅。
大福のことをさしてお餅という人がたくさんいますが、実際に大福の皮に使われているものの多くはもち米の粉から作られています。
柏餅の皮はそもそもうるち米(普通のお米)から作られています。
ちなみに、もち米の粉(もち粉、白玉粉、求肥粉)を使った菓子をもち菓子、うるち米の粉(上新粉)を使ったものがダンゴになります。

本当のお餅を皮に使った大福も売っている稲垣商店は下記リンクから

お餅の稲垣商店
| 本来のお餅とは | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
お餅は縁起の良い食べ物
ハレの日に食べる餅

最近ではお正月にしかお餅を食べていない人が多くなりましたが、もともと日本では様々な機会にお餅を食べる風習がありました。

お祭りや年中行事、人生の節目である結婚や出産、お葬式にもお餅を食べていました。お祭りや行事の日のことをハレの日と言い、ハレの日にお餅は欠かせないものでした。

なぜハレの日にお餅が食されていたかというと、お餅には神や魂が宿っている食べ物とされていて大変縁起の良い食べ物とされていたからです。
今ではお年玉はお金のことですが、昔はお餅がお年玉として配られていたそうです。

縁起の良いお餅は下記リンクから

お餅の稲垣商店

からみ餅
| お餅は縁起の良い食べ物 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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